その夜の演奏を、
資産として残す。
ライブ音源の整理・曲分割・マスター作成・FLACアーカイブまで。 インターメディアは、技術でライブ音源を保存・配布・再利用できる形に整えます。

ライブ音源、録ったまま眠っていませんか。
ライブは録音されても、その後の整理・分割・保存・納品まで整備されていないことが多くあります。 長尺ファイルのまま保管され、活用されない音源は、アーティストやレーベルにとって大きな機会損失です。
長尺録音のまま管理できない
1本のライブ録音から、曲ごと・MCごと・アンコールごとに整理するには手間がかかります。
保存用と配布用が分かれていない
アーカイブ用マスターと、ファン向け・確認用の派生ファイルは本来分けるべきです。
音源の処理内容を説明できない
どの処理で音が変わったのか、どの形式で保存したのかが曖昧になりがちです。
ライブの価値を再利用できていない
ライブアルバム、ファンクラブ配信、SNS、資料用などに使える形まで整っていないことがあります。
整理・分割・マスター作成から、配布用データまで。
音源の整理
既に録音済みのWAV/FLAC音源を、曲ごと・セクションごとに整理します。
曲分割・メタデータ整理
曲名、アーティスト名、トラック番号、アルバム情報などを整理します。
保存用マスター作成
24bit FLAC / WAV など、長期保存に適した形式で納品します。
配布用ファイル作成
16bit WAV/FLAC など、共有・確認・配布向けの派生ファイルを作成します。
音源アーカイブ設計
複数公演・大量音源の保存ルール、ファイル命名、メタデータ設計を支援します。
ライブ音源収録(ご相談)
会場環境・PA状況・目的に応じて個別設計。まずは公演内容をお聞かせください。
独自ツール intwav による、音質保全型ワークフロー。
intwavは、ライブ音源やアナログ音源を、保存・整理・納品に適した形へ整えるために開発した、 インターメディア独自のアーカイブ音声エディタです。一般的なDAWが「制作・編集」を重視するのに対し、 intwavは保存品質・処理の説明可能性・派生出力の管理を重視します。

1. Integer Safe Workflow
保存用音声処理パスでは、PCMサンプルを不用意にfloat変換しない設計です。
2. FLAC可逆アーカイブ
保存用マスターは24bit FLACを標準候補とし、長期保存と容量効率を両立します。
3. 処理レポート
トリム、分割、フェード、16bit派生出力などの処理内容をレポートできます。
録音された音を、使える音源へ。
ヒアリング
公演内容・音源状態・納品目的を確認
音源受領 / 収録相談
収録済みデータまたは現地収録について確認
検査
ピーク・クリップ・ファイル形式を確認
整理・分割
曲単位、MC、アンコールなどに整理
マスター作成
保存用24bit FLAC/WAVを作成
派生出力
配布用16bit WAV/FLACなどを作成
納品
音源ファイル、メタデータ、処理レポートを納品
保存用マスターと配布用データを分けて納品。
保存用マスター
目的:長期保存・再利用・将来の再編集
- 24bit FLAC
- 必要に応じてWAV
- 曲分割済みファイル
- メタデータ
- 処理レポート
- PCM検証情報
Master Archive 24bit FLAC Long-term Preservation
配布用コピー
目的:共有・確認・ファン向け配信・CD相当
- 16bit WAV
- 16bit FLAC
- SNS/動画用素材
- 確認用軽量ファイル
- 必要に応じたファイル命名
Derivative Copy 16bit WAV / FLAC For Delivery & Sharing
技術で音を扱ってきた、30年の会社です。
1992年 創業
30年以上、ソフトウェア/ハードウェアの研究開発を続ける技術会社です。
音響技術の実績
「舞台上話者自動追尾装置付き全自動音像定位装置」など、音と映像に関する研究開発の実績があります。
説明可能な処理
intwavの処理レポートにより、どの処理で何が変わったかを提示できます。音質保全を検証可能な形で示します。
ライブ音源は、残すだけでなく活用できます。
ライブアルバム化
公演音源を曲ごとに整理し、リリース用素材として整備。
ファンクラブ限定配信
公演後の限定コンテンツとして音源を活用。
YouTube / SNS素材
ダイジェスト動画やショートクリップ用の音源作成。
アーティスト資料
ブッキング、レーベル提出、関係者共有用の資料音源。
公演記録
会場、イベント、フェス、ツアーの記録として保存。
制作改善
演奏・PA・セットリスト改善のための確認音源として利用。
ライブ音源を中心に、各種アナログ音源にも対応。
ライブ系
アーカイブ系
※ デジタル化済みのアナログ音源の整理・アーカイブに対応します。デジタル化そのものはご相談ください。
アーティスト、レーベル、ライブハウス、音楽関係者へ。
単発のライブ音源から、複数公演のアーカイブ設計までご相談いただけます。
“高音質化”よりも、“音質保全”。
intwavを用いたワークフローでは、音を過剰に加工して良く見せるのではなく、 録音時点の品質をできるだけ壊さず、保存・整理・納品できる状態にすることを重視します。
必要に応じてフェードや16bit派生出力を行う場合も、処理内容を明示し、 保存用マスターと配布用コピーを分けて管理します。
Master FLAC: 24bit PCM preserved Lossless compression Floating point used in save path: No Requantized: No Derivative Copy: 16bit WAV / FLAC TPDF dither applied Requantized: Yes
よくあるご質問
ライブ音源を、次に使える資産へ。
録音済みのライブ音源、これから収録したい公演、過去の未整理アーカイブなど、まずは現状と目的をお聞かせください。 保存用マスターから配布用ファイルまで、技術的に整理された納品形態をご提案します。